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佐野元春、ブルース・スプリングスティーン等、好きな音楽【自己紹介】

このブログでは、佐野元春・ブルース・スプリングスティーンほか、私の好きな音楽作品の私的レビューやおすすめを中心に書いていきたいと思います。私のストライクゾーンは狭いためかなり偏った内容になるかと思いますが、お付き合い頂けたら幸いです。

佐野元春さんについて

佐野さんは1980年にデビューし、私がその存在を知ったのは1982年です。以来、ずーっと40年近く佐野元春さんのファンをやっています。

80年代、90年代、00年代の作品は、多くのライターさんやファンの方がレビューや感想を書かれています。ですのでこのブログでは、主に2010年以降の作品にスポットを当てて書いて行きたいと思います。(それ以前は一切書かないというわけではありません)

2010年代の佐野さんの活躍には目を見張るものがあります。作品の質はもとより、ボーカルの復調も創作意欲を後押ししているのではないかと想像したくなるほどです。

特に6年ぶりの新作となった2013年発表の「ZOOEY」以降の活躍は目覚ましいものがあり、佐野さんにとって何度目かのピークを迎えている様な気がするほどです。

昔はよく佐野さんの音楽を聴いていたが、現在は久しく聴いていないという方や佐野元春という名前は聞いたことがある、SOMEDAYや約束の橋なら知っているが、最近の佐野元春はよく知らないという方達に発信していけたらと思います。

ブルース・スプリングスティーンについて

名前が長いので「ボス」いや「ボス氏」とこのブログでは呼ばせて頂きます。

ボス氏を初めて知ったのは、佐野元春さんを知る1年位前にNHK FM 土曜日の午後2時から放送していたポップス ベストテンという番組で「I Wanna Marry You」という曲を聴いた時です。とにかくメロディアスで心地良かった覚えがあります。後に歌詞の内容を知り、ますます好きになりました。

ボス氏と佐野さんの音楽的な関係性は今更言わずもがなですが、私は両者ともにずっとファンでいます。

ボス氏の90年代作品は私的にあまりピンと来るものがなかったのですが、2002年発表の「The Rising」特に2007年発表の「Magic」以降はどの作品もお気に入りです。

こう見ていくと佐野元春さんもボス氏も一時期不調?で、ここ10年位で才能が再炸裂している印象です。

両者とも高齢者と言われる年齢に達しているのですが、その才能や情熱が衰え知らずなのは嬉しい限りです。

その他について

佐野さんとボス氏以外の音楽は、主に佐野さんや布袋寅泰さんのラジオ番組から新旧の音楽を教えてもらいました。

また、90年代は我が街にシネマコンプレックス(複合型映画館)が続々とオープンした関係でずいぶんと映画も観ました。その中でお気に入りになった音楽もありますのでそれらもご紹介していけたらと思います。

以上、佐野元春、ブルース・スプリングスティーン等、好きな音楽【自己紹介】でした。ありがとうございました。